『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』2話

 

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~の初回はもうご覧になったでしょうか?

 

主演が上戸彩さんから沢村一樹さんにバトンタッチして、新しい絶対零度はどうなるのか?
と疑問に思っていた人も非常に多いのではないでしょうか?

 

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~初回放送の視聴率は10.6%と二桁発進でした。
それだけ注目された作品だったんですよね。

 

そして、真価が問われる第2話ですが、この第2話の最後にまさか!?と思わせるようなシーンがありますので、
是非、この記事を最後まで読んでくださいね。

『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』2話ネタバレ・あらすじ

ミハンチームの井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)は、
失踪していた特殊班捜査員・桜木泉(上戸彩)がベトナムで殺害され、遺体となって発見されたことを知る。

ミハン責任者の東堂定春(伊藤淳史)は、元バディの死に山内が受けたであろうショックを憂慮して捜査から外そうとする。
だが山内は、捜査を続けるという。

ミハンが割り出した新たな危険人物は、料理人の藤井早紀(黒谷友香)だった。
早紀は、有名創作料理店の総料理長であると同時に、13年前から子どもたちに食事を提供する「こども食堂」の運営にも取り組んでいた。

ミハンが早紀を危険人物だと判断したのは、植物から抽出した毒物を海外から仕入れていたからだ。
しかも彼女は、すでに遺言状を作成しており、死を覚悟している可能性も考えられた。

小田切唯(本田翼)は、料理人志望者として早紀に接近。
井沢も、早紀が運営する「こども食堂」のスタッフとして潜入する。

ほどなく井沢たちは、早紀が世間を震撼させた少年犯罪「関東女子高生連続殺人事件」について調べていたことを知る。
そして、その犯人が最近、少年刑務所を出所していたことがわかり――。

引用:https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2018/180709-i240.html

 

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 2話ネタバレ前半

今回、ミハンシステムが犯人として特定した藤井早紀(黒谷友香)は、日本料理店八節の料理長を務める傍ら、
キッズカフェテリア(子供食堂)の運営にも13年前から関わっていた。

 

彼女は、猛毒リシンを個人的ルートで仕入れ、誰かの殺害を計画していた。

 

そんな中、2010年に起きた関東女子高校生連続殺人事件の犯人である津田圭祐(笠松将)が、少年刑務所を出る。
彼による3件目の被害者の本宮七海は、キッズカフェテリアに通い、藤井が成長を見守ってきた子だった。

 

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 2話ネタバレ後半

本宮は、藤井の実の子供だった。修業時代に妊娠したが、身寄りがなく、
交際相手に認知されない為、我が子を養子に出していたのだ。

 

本宮は死の直前に、藤井に留守番電話を残していた。
そこに残っていた音声から、津田は本宮殺害の犯人ではないことを藤井は個人的に突き止める。

 

事件当日、山へ山菜集めに出かけていた本宮を、猟銃で誤って撃ったのは、
有害鳥獣駆除に来ていた、最高裁番所長官の小松原だった。

 

自身の保身を図り、真相を隠蔽していた。

 

政治家への転身を進める小松原の街頭演説中に、藤井は小松原を殺害しようとする。
気が付いたミハンチームが阻止し、事件は未遂に終わる。

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 2話感想

今回のミハンシステム&ミハンチームは、
新たなる殺人犯を作ることなく、藤井を改心させ、救うことに成功しましたね。

 

藤井は、実の子供を養子に出し、料理人となる道を選びましたが、その後、大切な宝を自ら、
手放してしまったことに後悔を感じていたことでしょう。

 

母親であることを隠しながら人知れずに、
本宮に寄り添い成長を守り続けたいと、キッズカフェテリアで一緒に時を重ねてきました。

 

たった一人の肉親である子供を失った彼女は、犯人を殺害してから自分も死ぬ覚悟でした。

 

そんな彼女に井沢は言います。
「復讐したいのは、あなたの自己満足だ。」

 

藤井を慕う本宮は、彼女が実の母であることを実は知っていた。
本宮が死ぬ間際に藤井に送った渾身のメッセージには、「お母さん。」という本宮の声が、かすかに入っていたことが分かります。

 

それを知り、泣き崩れる藤井。

 

その後、真犯人である小松原が裁かれないことにミハンチームは憤りを感じますが、どうすることもできません。
視聴者の皆さんも同じように感じたと思います。

 

と思いきや、井沢が「お天道様はちゃんと見てんじゃないのお。」といった直後に、
小松原は誰かに突き落とされた感じで転落するのが気になります。

 

井沢が関係しているのでしょうか?

 

今回は、始終、桜木(上戸彩)のベトナムでの焼失事件についても出てきます。
先輩としても、女性としても桜木を慕っていた山内の心中は穏やかではありません。

 

ですが、事件の真相が未だに分からない。

 

山内は、夜も眠れないほどですが、今、目の前にある課題に懸命に取り組みます。
それは、桜木がそういう人だったから。

 

「被害者や遺族の願いを叶えてあげたい。それは真実を明らかにすること。
だから、やれることは全部やりたい。」桜木の信念が、山内の中で生き続け、彼の原動力となっています。

 

桜木が残した手帳には、井沢らしき人物の名前が?桜木は、一体、何を突き止め、追っていたのか?
変容自在な井沢の正体は?

更に、第2話の最後にミハンチームのリーダーで刑事企画課特別捜査官の『東堂定春』が手に持っていた、
タブレットに表示されていた危険人物が『井沢範人』だったことも今後の展開で何かがあるような予感をさせます。

ますます、目が離せない絶対零度!

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