『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』2話

 

2018年7月期から始まった『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』の第1話がすでに放送されましたね。
視聴するの忘れた!まだ観ていない!というあなたの為に、今回『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第1話のネタバレ・あらすじや感想をまとめてみました。

 

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こちらの記事で確認できますので、是非読んでみてください。

『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』1話ネタバレ・あらすじ

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 1話あらすじ

公安外事第二課のエリート刑事だった井沢範人(沢村一樹)は、ある事件がきっかけで総務部資料課分室への異動を命じられる。

資料課分室のメンバーは、痴漢容疑者への必要以上の暴行で異動させられた小田切唯(本田翼)、入庁以来ずっと資料課にいる人づき合いが苦手な南彦太郎(柄本時生)、さまざまな部署をたらい回しにされてきた田村薫(平田満)という、警察内のトラブルメーカーばかり。だが、実はこの資料課分室には、刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)が中心となって秘密裏に進められてきたある重要プロジェクトが託されていた。それは、日本国民のあらゆる個人情報――通信記録や金融機関の出入金記録、監視カメラの映像といったビッグデータを解析し、過去15年分の犯罪記録と照らし合わせることによって、AIがこれから起こる重大犯罪、主に殺人を犯す可能性が高い危険人物を割り出す未然犯罪捜査システム、通称『ミハン』システムの実用化プロジェクトだった。

一方、特殊捜査班のメンバーだった山内徹(横山裕)は、バディを組んでいた桜木泉(上戸彩)の失踪事件がきっかけでチームが解散になった後も独自に彼女の行方を追い続けていた。だが、やがて捜査は行き詰まり、その無力感と警察組織への不信感から上司を殴ってしまい、資料課分室への異動を命じられる。

ミハンシステムが割り出すのは殺人を犯す危険性のある人物。しかし、いつ、どこで、誰を、なぜ殺すのかはわからない。山内は、冤罪を生み出す可能性もあるミハンシステムに対して疑念を抱いていた。「公にはできない捜査で、あなたたちの身に何かが起きても警察は助けてくれない。切り捨てられて終わりだ」。山内は、そう井沢に告げる。

引用元:https://www.yurarikansou.com

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 1話ネタバレ前半

国民の情報と過去の犯罪データを照らし合わせ、AIが犯罪を犯しそうな人物を割り出すのが未犯犯罪捜査=ミハンシステム。

国民の個人情報を許可なく使う違法捜査であり、犯罪予測が完璧ではなく冤罪の可能性もある。
未だ、警察にも、ごく一部の人間を除いては公開されていない極秘任務。

表の顔は人材の墓場と言われる警察の資料課であり、裏の顔はミハンチームである部署に、井沢(沢村一樹)、山内(横山裕)、小田切(本田翼)等は派遣される。
ミハンが示した犯人、富樫の事務所に潜入。極秘に鑑識すると、すでに事件は起きていたことが発覚。

 

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 1話ネタバレ後半

殺されていたのは、富樫、本人だった。

 

富樫が消息を絶った時間に商社マンの須藤が奥多摩の山中にいたと判明。
須藤は投資で失敗し、貴金属屋の前川と金塊の密輸を共謀していた。

 

富樫が会社から持ち出していた5000万円を代わりに返せと須藤は、西田という男に脅される。
須藤が西田に金塊を渡すことを約束して、二人は手を結ぶ。

 

須藤が口封じの為に前川を殺そうとするが、井沢と山内が駆け付ける。
発砲してくる須藤の銃を井沢が奪い、今回のミハンテストは成功した。

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 1話感想

前作のシリーズとかなり違う内容になっているのですが、ドラマ自体の出来は凄く良かったと思います。
事件は一話完結型になっており、でも、登場人物に関する多くの謎を視聴者に残してくれました。続きが待ち遠しい作品です。

 

冒頭のシーンでは、井沢(沢村一樹)が屋上まで発砲しながら逃げ惑う男を、決然とした表情で追い詰めます。
男が両手を挙げて降参しているのに井沢は、男を打ちまくるんですね。井沢の顔には、狂気の色が。。。なぜ?

 

程なくして、勾留されていた井沢に東堂(伊藤淳史)が面会に来て言います。
「井沢範人警部補、あなたにやってもらいたいことがあります。」と。

ここまでの、井沢はミステリアス&シリアス。雰囲気も重ーい感じで、まるで犯人役のようです。

 

所変わって、ミハンシステムの部署に配属されてからは、ミッションに難色を示す同僚たちを、
明るく爽やか~に、テンポよく笑いも入れたりなんかしつつ励ましリードしていきます。
AIのミハンシステムは犯人だと富樫をあぶりだしただけ!後には、富樫が実は被害者だったことが判明してしまうのです。

 

当初から、「殺人犯と決めつけた完全な見込み捜査。抵抗ありまくりですよ。」と、
山内(横山裕)や同僚が乗り気しないのも無理はないでしょう。

 

次々と状況が二転三転していくのを、井沢が颯爽と推理を立て、皆を動かして、軽やかに真相を明らかにしていく。
登場人物たちは、皆、個性豊かで、いい味出しています。

 

「やらなきゃいけないことがある。今の任務を離れることになった。」と言い残して、
行方をくらませ続ける前作でのヒロイン、桜木(上戸彩)も謎ですね~。

 

最後のシーンでは、ナント桜木らしき人物の死体が見つかっちゃいます!
これから、どんな展開になっていくのか。目が離せませんね。

 

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