『チアダン』第8話が8月31日に放送されましたね。

 

今回の放送では高校3年の夏を迎えたわかば(土屋太鳳)たちがそれぞれ自分の将来について考え、また汐里(石井杏奈)の事件をきっかけにわかばたちはROCKETSの絆を再確認しました。
そんなドラマ『チアダン』第8話の視聴率やあらすじ、感想についてまとめてみました。

『チアダン』第8話の視聴率は?

『チアダン』第8話の視聴率は6.6%でした!
前回より0.5%ダウンとなってしまいましたが、今後の展開次第では上昇するかもしれませんね♪

『チアダン』第8話のあらすじ&ネタバレ

わかばたち3年生は高校生活最後の夏を迎えました。

 

ROCKETSは春の北信越チャレンジカップで優勝し、
全国大会への切符をかけた関西予選大会に向けて練習に励んでいます。

 

教室で進路希望調査のプリントを配られたわかばたちは自分の進路についての話をします。

 

チアダンス部の仲間たちはすでに自分の進路を決めている人がほとんどで、
何も考えていなかったわかばは驚きます。

 

三者面談のあと、わかばは仕事をしている父に「後を継ごうか」と軽い調子で声をかけ、怒られてしまいます。
そんな時、進路のことで父親と喧嘩した渚(朝比奈彩)が家出してきます。

 

渚の話を聞き、自分も父親に怒られたことを話したわかばは、
本気で後を継ぎたいと思っているのかと尋ねられて首を傾げてしまうのでした。

 

離れて暮らしている父親から連絡があり、汐里は東京で父親と会いました。
そこで汐里は父親がアメリカ転勤になったことを聞き、一緒に行かないかと持ちかけられます。

 

しかし汐里はたまにしか連絡してこない父親に憤り、放っておいて欲しいと言いました。

 

その帰り道、東京で通っていた学校の後輩が絡まれているところを見かけて、
思わず後輩の元へ駆け寄って行きました。

 

次の日の朝練中、汐里は教頭先生(木下ほうか)に校長室へ呼び出されました。

 

そこで校長先生(阿川佐和子)から、警察から「汐里が東京で起きた暴行事件に関わっているのではないか、被害者が汐里に怪我をさせられたと言っている。」と連絡があったと伝えられます。

 

汐里は東京にいたことは認めましたが自分は何もしていないとだけ答えました。
その後、汐里が暴行事件を起こしたというネット記事が出回り、ROCKETSのメンバーがそれを見てしまいます。

 

放課後、部室で記事について話をしている時に現れた汐里に、
わかばたちは東京で何があったのかを聞きますが何も答えずに帰ってしまいます。

 

汐里の様子がおかしいことに気づいたメンバーは心配するとともに、
もし記事が本当ならROCKETSは大会に出られないのではないかと不安になるのでした。

 

自分の記事を見て、ROCKETSに迷惑がかかると思った汐里は父親についてアメリカへ行くことを決め、退部届を提出します。メンバーにはアメリカでチアダンスをするのが自分の夢だからそうするのだと伝えますが、わかばたちは汐里が作ったROCKETSから汐里がいなくなることに納得できません。

 

わかばと渚はあおい(新木優子)に汐里のことを話し、「ウェルカムピンチ」という言葉を聞きます。

 

ピンチはチャンスの最上級であり、辛いことや苦しいことを乗り越えてチームが強くなっていくという意味でJETSで使われている言葉なのだそうです。

 

そしてあおいは自身の経験から、「身近な人にこそちゃんと言葉にして伝えなければならない」「自分の間違いに気づくことはなかなかできないからこそ、間違いを正してくれる人の存在は有り難い」ということをわかばたちに伝えます。

 

その話を聞いたあと、わかばと渚はミサンガを作り始めました。

 

校長先生に汐里の退部届を受理しないように伝え、わかばはROCKETSのメンバーを部室に集めました。
そして、「これからROCKETSが大会を勝ち進んで全米制覇をしても、高校生活には終わりがきてしまう。

 

みんなと一緒にいられるものあと少し。

 

私はみんなと夢を応援しあい、間違いも正しあえる一生の仲間になりたい。」と話しました。
だから、何も話さずアメリカへ行こうとする汐里のことを素直に応援できないし、疑ったまま別れるのは嫌だと汐里に伝えます。

 

汐里は東京で起こった一部始終を話し、自分からは手を出していないけれど無実を証明することができずに、
ROCKETSに迷惑をかけるのが嫌で辞めようとしたという本心を伝えました。

 

汐里は教頭先生と一緒に無実を証明するため東京に向かうことになりました。

 

わかばは汐里にミサンガを渡し、メンバーも同じミサンガをつけ、福井でチアダンスの練習をしながら待ちます。
そこに汐里たちが帰ってきて、無実を証明できたことを報告します。

 

汐里が助けた後輩が証言してくれたのだそうです。
ROCKETSのメンバー全員に笑顔が戻りました。

 

汐里はアメリカへ行くことをやめ、家出していた渚も家に戻り、
わかばも父親にちゃんと仕事のことを教えて欲しいと伝えてそれぞれのわだかまりが解けていきます。

そして新たにひとつになったROCKETSは関西予選大会に臨みました。

『チアダン』第8話のネットの反応や感想

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『チアダン』第8話のまとめ

今回はROCKETSの生みの親である汐里が退部するかもしれないというピンチを乗り越えて、またメンバーの絆が強まりました。

ピンチを解決していく過程でもらったアドバイスや得た経験によってひとつずつ大人になって行くメンバーを見ていると自然と応援したくなります。
これから全米制覇に向けてどんな道を進んで行くのか、これからの展開も楽しみです。

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