今回は動画配信サービスで、コストパフォマンスが高いと言われている『dTV』と、
フジテレビ・オン・デマンドとして有名な『FODプレミアム』を徹底比較をしていこうと思います。

 

尚、両社の個別の詳細は下記の記事でお伝えしています。

FODプレミアムとdTVの作品数や料金の特徴と違いについて

まずはザックリと『dTV』と『FODプレミアム』の料金や作品数を一覧表でまとめてみました。
今回対象になるのが、『FODプレミアム』と『dTV』です。

 

FODには色々な料金設定があります。
そこで今回は、動画見放題が売りのFODプレミアムを比較対象にさせて頂きます。

FODプレミアム dTV
料金(月額) 888円(税別) 500円(税別)
無料お試し期間 31日間 31日間
作品本数 1万本(推定) 12万本
画質 SD/HD SD/HD/4K
同時視聴 5台まで接続可能 不可
オリジナル番組 あり 無し
配信が多いジャンル 国内ドラマ・アニメ 国内作品、マイナー作品
ダウンロード 不可

 

まずは上記の表を見て頂くとわかりますが、どちらも月額1000円以内で動画見放題を実現しています。
そして両社とも1ヶ月無料おためしがあるということ。

 

ここまではほぼ互角の戦いをしていますね。
しかし、作品本数で大きく変わってきます。

 

FODプレミアムの作品本数は推定1万本あると言われています。
逆にdTVの方の作品数は12万本と作品数ではFODを圧倒しています。

 

しかし、作品数の内容を確認してみると作品数が多い方が『得』というわけでもなさそうです。

 

dTVの12万本という作品数の中には、ミュージックビデオやカラオケ動画などもコンテンツとして組み込まれており、
動画配信サービスの本質である、ドラマや映画、アニメなどのコンテンツの充実という点においては少し少ないように感じます。

FODとdTVの特徴と違いについて

動画配信サービスのメリットと言えば、動画見放題だと思うのですが、
実はFODもdTVも一部動画見放題対象外作品というのがあります。

 

そこが両社のデメリットにはなっているのですが、両社とも後ろ盾がしっかりしていて、
FODはフジテレビが運営しているのでフジテレビ系作品が豊富、dTVは日本テレビやTBS作品のコンテンツが充実しています。

 

どちらもコストパフォーマンスという点では高いサービスを提供しているな~と感じます。
それでは、今回は、『FOD』と『dTV』のメリット・デメリットについて記載していきます。

FODの独占的なメリット

FODと言えばフジテレビが運営しているので、必然的にフジテレビ系のドラマやバラエティ色が強い傾向になります。
その中でもFODでしか視聴することができない『FODオリジナル番組』というのがあります。

FODオリジナル

 

フジテレビ系のドラマやバラエティも面白いものが多いですが、
私はこの『FODオリジナル』がイチオシかなと思っています。

 

地上波では観ることができない番組なのですが、ドラマやバラエティ、そしてアニメもしっかりあります。
その中でもおすすめなのが、バラエティ番組の『スナック幸子』

 

演歌の大御所『小林幸子』さんがスナックのママに扮し、
お客として来店した芸能人が地上波では話せない暴露話をする番組です。

 

私が特に面白いと感じたのは、第15回で出演した元光GENJIの諸星和己さんと渡辺美奈代さんの回です。
番組開始から15分ほどの所なのですが、やっぱりジャニーズって・・・・・・(笑)ってな感じでした。
続きはあなたの目で確認してみてください。

 

その他にも、アイドルの恋愛裏事情や、
みんなが気になる『お金』の話など、かなりエグい内容が盛りだくさんです。

 

もちろん、ドラマも面白い作品が多いのですが、
地上波でも人気ドラマになっていた『ラブホの上野さん』

 

Twitter上で『ラブホ事情が面白い!』と話題になったことで人気に火が付きました。
この『ラブホの上野さん』もseason2までしっかり番組として動画コンテンツとしてあります。

dTVのメリットとは?

dTVはドコモが運営している動画配信サービスで、dTVの最大のメリットはコストパフォーマンスの良さにあります。
毎月500円で約12万本もの動画コンテンツが見放題というのはやはり魅力的です。

 

500円という安さで動画コンテンツが見放題というのは他にはありません。
これこそがdTVの最大の売りになっています。

 

ちなみに、ドコモが運営しているからといって、
ドコモユーザーのみしか利用できないわけではありません。

 

そしてdTVの動画コンテンツはダウンロードすることが出来るので、
電波の通らない場所でも、ダウンロードした動画コンテンツに関しては視聴することができます。

 

電波の通らない場所とは、例えば空の上とかですね。
飛行機内は電波の発するものは使用が制限されているので、スマホやタブレットなどは使用できないケースがあります。
(機内サービスのWi-Fiは最近あります)

 

しかもFODプレミアムと同じで、1ヶ月無料で動画見放題というサービスを展開しています。

 

ただし、デメリットもあります。
どんなデメリットがあるかというと・・・・・・

 

  • ドコモユーザーではない場合dポイントが貯まりにくい
  • 同時再生ができない
  • 特典が他社と比較してかなり少ない
  • 若年層の利用が非常に多いので年配者向けではない

 

ただ、料金的に500円というサービスだということを考慮すれば、
上記のデメリットはデメリットと言えないかもしれません。

 

若年層の利用が多いから500円に設定したのか、500円という破格のサービスだから若年層の利用が増えたのか、
どちらが先かはわかりませんが、とにかくコスパが良いことだけは間違いありません。

FODとdTV共同製作ドラマの存在

FODとdTVは共同でドラマを製作しています。

 

FODとdTVが共同製作しているオリジナルドラマの『パパ活』は野島伸司脚本で作られていて、大ヒットしました。
こちらの記事で確認できます。

 

その他にも共同製作したドラマがあります。

 

  • 彼氏をローンで買いました
  • LOVE or NOT
  • パパ活
  • 花にけだもの

 

今後も新しいドラマは共同製作で作られていくのではないかと思います。

 

両社とも1ヶ月無料動画視聴サービスを行っていたり、
月額で1000円以下の料金に抑えたりと、コスト面やサービス面で同じ様な取り組みをしているのが特徴です。

 

もちろん、両社独自のコンテンツもあるので、どちらを選択するかはあなた次第になるかと思います。

  dTVはこういう人におすすめ!
・コスパを重視したい人
・見放題で幅広いジャンルや多くの作品を見たい人
・ドラマ・アニメなどが充実しているサービスがいい人
・お試し期間が長い(1ヶ月無料)方がいい人
・動画をダウンロードして外出先で見たい人

FODプレミアムとdTVの比較まとめ

両社とも大きな強みになっているのが『月額料金の安さ』です。

 

FODプレミアムは月額888円(税別)

dTVは月額500円(税別)

 

これは他の動画配信サービスよりも圧倒的に安いです。

 

しかも、両社とも1ヶ月無料おためしがあったり、
両社とも独自コンテンツを持っています。

 

そして、この両社は共同で製作しているドラマがあるので共通する点も多いのが特徴です。
どちらの動画配信サービスを選択するかは、好みによる所が大きかと思います。

 

スマホでの画質を取るなら『FODプレミアム』が良いですし、
価格面を重視するなら『dTV』かな?と思います。

 

どちらを選んだら良いか悩んでいる場合には、両方とも無料おためしがありますので、
まずは両方を試してみて、自分に合った方を選択して頂ければと思います。

 

👉FODプレミアムはこちら

👉dTVはこちら

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