2018年4月から始まるドラマ『コンフィデンスマンJP』ですが、長澤まさみさん主演のこのドラマですが、
詐欺師を題材にしたテーマのお話です。

 

詐欺師と言えば、山下智久さんが以前ドラマで『クロサギ』という詐欺師のドラマを演じた事がありましたね。

 

山下智久さんと、長澤まさみさんは、
月9でプロポーズ大作戦で共演していました。

 

プロポーズ大作戦以来の月9になる長澤まさみさん。

色々な意味で今回のドラマも興味が湧きます。

 

そして、このコンフィデンスマンJPの放送日時がかなり早いことがわかりました!
4月から始まる春ドラマのスタートの放映開始が第2月曜日の4月9日なんです。

 

最近のドラマの傾向としては、第1週・2週はバラエティ番組を放送し、その後ドラマへ移行するのですが、
今回の『コンフィデンスマンJP』は4月9日からのスタート。

 

フジテレビも番組改変を大幅にして、心機一転新しくスタートといったところでしょうか?
ということで、『コンフィデンスマンJP』についてや、注目の主題歌、キャストなどについてまとめてみたいと思います。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』が、日中韓同時制作を発表

私は今回の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」にずっと疑問を持っていました。
JPってなぜドラマタイトルに付けているの?と。

 

そこで調べて見た結果、日本、中国、韓国で同時にコンフィデンスマンを制作するとの事でした!
ちなみに、日本の場合は「コンフィデンスマンJP」で、中国の場合は「コンフィデンスマンCN」、韓国の場合は「コンフィデンスマンKP」と表記されます。

 

これで疑問が晴れました!
なんでJP何だろう?って思っていたのですが、この作品自体が日中韓で制作されるからだったんですね。

長澤まさみが月9に抜擢された理由とは?

月9と言えば、フジテレビの黄金時代は視聴率が30%・25%が当たり前の時代で、多くの俳優・女優が月9に出演していたがっていた時代ですよね。
しかし、ここ数年はフジテレビ自体の視聴率が取れない状況で、月9に関しても人気俳優・人気女優は出演オファーが来ても断られるケースが非常に多いと言います。

 

やっぱり最低視聴率俳優・女優なんてレッテルを貼られたら、今後の役者人生にダメージがありますからね。

 

では、なぜ人気女優の長澤まさみさんが月9に抜擢されたのか?
ここが非常に気になったわけです。

 

そこで今回のドラマ「コンフィデンスマンJP」の背景を考えてみた結果、こういう情報が出てきました。

 

長澤まさみは台湾・中国で人気がある

今回のドラマ「コンフィデンスマンJP」は冒頭でもお伝えした通り、
日中韓で同時制作されるドラマです。

 

つまりアジア全土で放送されるということなんですよね。

 

そこで気になるのがアジア、特に台湾や中国で人気がある「長澤まさみ」さんの影響力はどのくらいあるの?って話なんですよ。
その理由についてなんですが、台湾ドラマ『ショコラ』で台湾の人気俳優と共演した事が人気の理由でした。

この「ショコラ」なんですが、長澤まさみさんは吹き替えを使わず、
長澤まさみさん本人が中国語で話す姿が見られます。

 

この台湾ドラマをきっかけに台湾での知名度が高まり、
2014年にジョン・ウー監督の映画『THE CROSSING』にも出演しました。

 

海外でも高い人気を誇る長澤まさみさん。

 

『コンフィデンスマンJP』は、東南アジア各国に直後配信される他、世界82の国と地域での放送、配信が決定しています。

 

アジア全土だけでなく、世界配信というスケールの大きいドラマだったんですね。

 

本人の意向か、はたまた事務所の戦略なのかはわかりませんが、そういう背景があったとはちょっとビックリでした。

コンフィデンスマンJPの放送日程は?

放送日:2018年4月9日(月)
放送時間:PM21時~(初回30分拡大)
放送局:フジテレビ系列



コンフィデンスマンJPあらすじ

この物語の主人公・ダー子(長澤まさみ)は年齢不詳、正体不明、とにかく規格外で無軌道なコンフィデンスウーマン。

お金とファッションとおいしい食べ物に目がない、やや天然な女性。
都内の高級ホテルのスイートルームに居を構え、業界を牛耳る悪徳大富豪たちをターゲットに日夜、
詐欺の計画を練っています。彼女の目的は、彼らのばく大な財産を根こそぎだまし取ること。

行動を共にするのは真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)と、
百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)。

このチームが、悪徳企業のドンやマフィアのボスなど欲望にまみれた金の亡者たちから、
あらゆる手段を使って金を巻き上げようとチームとして動きます。

武器は、ダー子の天才的知能と抜群の集中力。
彼女は、あらゆる職業の専門知識を短期間でマスターし、さまざまな職業人になりすまします。

彼らは、抜群のチームワークで常識外れの作戦を仕掛け、一度狙ったターゲットは絶対に逃しません。
だまし、だまされ、時には味方さえ欺くことも。

彼らが、どんな奇想天外なトリックでターゲットから巧妙に金を奪うのか。
予想もつかないだまし合いの始まりです!

 

コンフィデンスマンJPは詐欺師を題材にした内容で、金と欲望をテーマにしたドラマです。
月9と言えば、ラブストーリー系のドラマが多いですが、今回のドラマはコメディ・ドラマに仕上がっています。

 

何故にコメディ?と思ったのですが、『コンフィデンスマンJP』の脚本を手がけたのが、吉沢良太さん。

 

映画作品では、『キサラギ』(07)、『寄生獣』シリーズ(14・15)、『エイプリルフールズ』(15)などを手がけ、
またTVドラマでは『相棒』『リーガルハイ』などの人気ドラマを数々手がけた脚本家です。

 

バラエティ色が強くなるという事は『リーガルハイ』のような感じになるのかな?と思います。
私はリーガルハイを全て観ましたが、本当に面白く良く出来た作品だなと思っていました。

 

なので、今回の『コンフィデンスマンJP』もかなり期待をしています。

 

ただ、キャスティング的にこの3名がどうなのか?というのが疑問になります。
コメディにピッタリな役者と言えば、小日向文世さん。

 

木村拓哉さん主演の『HERO』でもいい味を出していましたし、他の作品を観ても小日向文世さん=コメディドラマはイケる!と安心して観ることができます。

 

長澤まさみさんは、ポテンシャル的にコメディドラマをこなせるのかは、
第1話を観てみないとわかりませんが、フジテレビ的にどうしても月9の復活を狙うのであれば、
話題になる女優さんのキャスティングは外せないのかな?と思いました。

 

そして気になるのがボクちゃん役の『東出昌大』さん。
今までコメディドラマって演じた事あったかな?というくらいハマらなそうな感じがするのは私だけでしょうか?

 

とにかく初回のドラマを観れば、出来の良さも分かると思うので、今回のコンフィデンスマンJPは観ましょう!

主題歌はインディーズのアーティストを起用

今回の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主題歌を担当するのがインディーズのアーティストで、
Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)というバンドです。

同バンドは「知名度もまだない、いちインディーズバンドの僕らですが、
とてもカッコいい楽曲が完成しました! ドラマに少しでも華が添えられれば幸いです」とコメントしている。 

Official髭男dism
出典:https://dramamiru.mantanfun.jp/article/0000021.html

 

かなりややこしいバンド名ですが、インディーズバンドを起用した月9の主題歌は今回が初めてだというのです。
主題歌はドラマの為に書き下ろされた新曲『ノーダウト』です。

おにぎり君
月9も新しい試みを挑戦しているんだね。 視聴率がずっと低迷しているし、色々模索しているんだね~

猫君
かなり思い切ったよね。
今までのフジテレビなら守りに入っていて鉄板しか起用しなかったもんね。

すいません。正直いって全然知らないバンドでした!
今回のドラマをきっかけに知る事になったので、主題歌もチェックさせて頂こうと思います。



コンフィデンスマンJPのキャストを紹介

ダー子役:長澤まさみ

 

月9のドラマに登場するのは2007年に放送された『プロポーズ大作戦』以来11年ぶり。

長澤まさみさん演じる主人公のダー子は、

毎回、とんでもないターゲットと、常識外れの計画を持ち込むリーダー的存在のコンフィデンスウーマン(信用詐欺師)。天才的な知能と抜群の集中力で、どんな難解な専門知識も短期間でマスターできる才能を持ちながらも、かなり無軌道な性格な上に天然、さらにいい加減で詰めが甘く、その不完全さゆえにどこか憎めない女性。

コスプレ衣装も非常に気になるところで、キャビンアテンダント、OL、秘書、女優、和服姿と様々な姿を披露してくれます。
それだけでも観る価値あるんじゃないかと思います(笑)

 

リチャード役:小日向文世

いきなり突っ込みたくなるのですが、なぜに「リチャード?」です(笑)
どう考えても日本人じゃん!て突っ込みたくなりますが、そこはドラマなので良しとしましょう。

 

もしかしたら、ドラマの中でその真相が明かされるかもしれませんしね。
長澤まさみさんとの絡みが結構面白くなりそうな感じはしますね。

 

ボクちゃん役:東出昌大

東出昌大さんに関してはコメディができるのか?という疑問があります。
今まで出演してきたドラマでの役って真面目な役が多かったと思うんですよね。

 

なので、いきなりコメディを月9でってのはどうなのかな~と。
初回を観ればその出来具合もわかりますが、もしかしたらこの「コンフィデンスマンJP」の鍵を握るのは東出昌大さんなのかもしれません。

まとめ

色々な意味で、今回の月9は注目を浴びそうな感じはします。

 

長澤まさみさんもフジのドラマに出演するなんて今のフジの状況を考えれば、ドラマは出ない方が良いのかもしれませんが、
もし、このドラマが当たれば、長澤まさみさんがフジテレビの救世主になるのかもしれませんしね。

コンフィデンスマンJPは初回30分拡大版で放送です。

期待しましょう!


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