この記事を書いた人:れんや

ドラマ【グッド・ドクター】10話のネタバレと視聴率!

『グッド・ドクター』の10話が9月13日(木)に放送されました。

 

拡大で放送され、湊(山﨑賢人)の患者である伊代(松風理咲)に移植しないと助からない事が判明しましたが、今回は新たな命が終わりを告げようとしていました。

今回はドラマ【グッド・ドクター】10話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

『グッド・ドクター』10話の視聴率

https://twitter.com/GoodDoctor2018/status/1039019894031900672

『グッド・ドクター』10話の視聴率なのですが、まだ残念ながらまだ発表されていませんでした。

発表され次第追記しますので、お楽しみに!

『グッド・ドクター』10話のあらすじとネタバレ

グッド・ドクター10話のネタバレの前に、9話をまだご覧になっていない場合は、こちらの記事で読むことができます。

『グッド・ドクター』10話のあらすじとネタバレ

子供を一人にして準備に行ったりしたら何があるか分からないのに、そして行方が分からなくなりました。

 

司賀先生(柄本明)は、湊(山﨑賢人)に自分の患者の事を見に行けと話しましたが、湊は不安で仕方がありません。

 

肝臓も移植するとなると大変で大掛かりな手術になる事は確かですが、さっきの女の子が川でおぼれていて心肺停止の状態で運ばれてきましたが、心拍は再開しましたが目を覚ます事がないかもしれないという事を伝えられました。

 

脳死と判定されたドナーから、移植してもらわないといけないけど、もしかしてそれがさっき運ばれてきた美咲ちゃん(吉本凛)になるのではないかと思っていましたが、脳死と判定されてからの回復は極めて可能性が低い事が証明されています。

 

美咲ちゃんの意識はどうしても戻ってほしいけど、心肺停止したケースが多い事や検査結果も回復を示していないし、脳死で間違いない事や心臓は後1週間ほどしか持たない事も報告されました。

 

脊髄レベルの反射で心臓が動いたわけではないですが、何日も泊りがけで美咲ちゃんが戻ってくるのを待っていますが、伊代ちゃん(松風理咲)も自分のドナーを待つという事はだれかが亡くなってしまいその家族が悲しんでしまう事を意味している事も考えていました。

 

担当医を変えてほしいといいますが、今まで一生懸命に美咲ちゃんの事を見てきたのは瀬戸先生(上野樹里)であり、ご家族は耐えきれない悲しみに今から向き合わないといけないのです。

 

理事長はどうしても伊代ちゃんの事が気になるみたいではなしを聞きに行きましたが、美咲ちゃんは今日7歳の誕生日を迎え湊は大好きな絵で祝ってもらって、お父さんとお母さんは驚いていましたが、お父さんもお母さんもある決断をされたそうです。

 

子供の命を終わりにしてしまう事は本当は絶対に親としてはしたくないんだけど、瀬戸先生に美咲ちゃんの部屋まで来てくださいって一体どうしたのでしょうか?

 

亡くなってしまうのに、臓器まで提供するなんて凄い決断で、怖くて、それでも美咲ちゃんがどこかで誰かの中で生き続けていると思うと、毎年誕生日を祝ってあげられると思っています。

 

痛かったらごめんね、いやだったらごめんね、生まれてきてくれてありがとう、何を言っても美咲ちゃんは返事はしてくれませんが、彼女が生まれてきてくれたことでお母さんもお父さんもどれだけ明るく毎日を楽しく過ごせただろうと考えると、離れても美咲ちゃんの笑顔が支えになっていくのではないかと思います。

 

これから、痛い思いをしなくてはいけない美咲ちゃんですが、伊代ちゃんの移植提供者も決まりましたが、理事長(中村ゆり)は大きな決断をしないといけないその決断をしてくれたことで、高山先生(藤木直人)の手術が決定して、伊代ちゃんの中で大人になっていきます。

 

美咲ちゃんの臓器提供手術が始まり、心臓が止まってしまいましたが、伊代ちゃんの手術も始まりました。

 

空っぽになってしまった美咲ちゃんのお腹を綺麗に閉じてあげてほしいですが、伊代ちゃんはアナフィラキシーショックで急変を起こしてしまいましたが、助かってほしいですし、お姉さんの手術も無事に終わってほしいです。

 

美咲ちゃんは、本当によく頑張ってくれました。

 

司賀先生に褒められて湊は凄く嬉しそうなのですが、司賀先生の病気はもう直らないのかと思ってしまうと悲しいですが、副理事長(板尾創路)が辞めてしまう事も驚きと、高山先生が湊の事を褒めている所を見ると最初と全然違うのですが、絆は深まったのではないでしょうか。

 

やっぱり、肝臓は美咲ちゃんの肝臓であったことがここで判明しましたが伊代ちゃんの中で美咲ちゃんが生きていて、これから大人になる事が出来ると思うとご両親は嬉しくて、美咲ちゃんは本当に凄い事を成し遂げました。

『グッド・ドクター』10話の感想

https://twitter.com/kentoslove0312/status/1040241779214184448

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『グッド・ドクター』10話のあらすじ

郷記念病院は小児外科の廃止へと向かっていた。だが、新堂湊(山﨑賢人)はステージ4のガンで倒れた司賀明(柄本明)を病室で付き添っている。

これまでずっと支えてきてくれた司賀の病状を初めて知り、湊はショックを隠せない。
その時、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入る。

司賀に今心配すべきなのは自分ではなく子どもたちだ、と促された湊は伊代の病室へ急ぐ。

瀬戸夏美(上野樹里)ら小児外科医を集めた高山誠司(藤木直人)は伊代が肝硬変も患っていると話す。
そして、放置すれば肝不全になるため、すぐにでも肝臓の移植手術が必要だと続けた。

しかし、伊代は小腸の移植も予定されている。

高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと告げるも、
小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例は少なく、高山ですら行ったことがない。

そこにER(救急救命室)から川で溺れた少女、吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る…。

公式サイトから引用

『グッド・ドクター』10話のまとめ

最後の最後まで、色々考えさせられるドラマで子供の命をこれからもどう考えていくかなど、親としても考えました。

 

長い時間一緒にいられなかったり、今普通に過ごしていたとしても何があるのか分からない、
そんな時に湊の様なお医者さんがいてくれたら本当に救われるのだろうか、
一人でも多くの命を助けたいと思う所に本当に感動しました。

 

続編希望の声もあるので、期待大です。

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