グッド・ドクター

 

視聴率が好調なグッド・ドクターですが、第2話はもうご覧になったでしょうか?
第1話・2話をまだご覧になっていない場合は、こちらのネタバレを御覧ください。

今回のグッド・ドクター第3話では、6歳の女の子が病院をたらい回しにさせられた上に、
術中死という悲しい結末のお話なのですが、そこにはドラマがしっかりとありました。

涙なしでは語れない第3話のネタバレをまとめてみましたので、是非御覧ください。

※ネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。

『グッド・ドクター』ネタバレ・あらすじ

グッド・ドクター 3話あらすじ

新堂湊(山崎賢人)は病院のガイドラインを破ってしまった。

問題となった新生児の手術は、高山誠司(藤木直人)が成功させたものの、責任の所在が問われることに。
高山は全ての責任は自分にあるとして、謹慎処分を受け入れた。

高山のいない小児外科は大忙し。
しかし、高山を謹慎に追いやった張本人のはずの湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。

瀬戸夏美(上野樹里)にも負担がかかるが、彼女の目下の問題は翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)の説得。
夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。

その時、夏美にERから連絡が入る。

病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲)。病院をたらい回しにされ、既に発症から4時間以上が経過していて容態は重篤だった。
夏美は高山に連絡するが繋がらない。謹慎中の高山は、東郷美智(中村ゆり)と久しぶりに二人で過ごしていたのだ。

美結の両親である英雄(高橋洋)と詩織(前田亜季)は、どうか娘を助けて欲しいと処置室で湊と夏美にすがりつく。
美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴え出す。

間もなく美結が心停止。夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸)がやって来た。
間宮はすでに美結を手遅れだと判断し、他の病院に回すよう告げる。

自分が手術をすると決意する夏美。そして美結の手術が始まろうとした時、ようやく高山と連絡が取れる。
高山は自分が到着するまで、美結の命をつなぐよう指示するが…というストーリーが展開された。

引用:https://mdpr.jp/news/detail/1782312

グッド・ドクター 3話ネタバレあらすじ前半

東郷記念病院の小児科に、他の病院では受け入れてもらえずに、たらい回しにされて、
発症後4時間経過した絞扼性(こうやくせい)イレウスの6歳の市川美結(竹野谷咲)が急患として搬送される。

いつもなら手術を担当する高山(藤木直人)は、謹慎中で不在。
外科部長の間宮(戸次重幸)は受け入れ拒否で他の病院に回すことを主張するが、
外科医の瀬戸(上野樹里)と研修医の新堂湊(山崎賢人)は、患者を見放すことができない。

 

瀬戸は、責任を自らとることを決意し、自身の初執刀となる手術に踏み切る。

 

しかし、最後まで懸命に手を尽くして処置をしたが、
市川美結を助けることは叶わずに、心停止する。そして、手術室で亡くなる。

グッド・ドクター 3話ネタバレあらすじ後半

市川美結の両親は、たった一人の愛娘を失い、瀬戸を責める。
瀬戸自身も、命を助けられなかったことに、落ち込む。

 

さらに、市川美結の両親が、医療ミスとして、病院を訴えてくる。
他の患者が執刀医として瀬戸を指名してくるが、自信をなくした瀬戸は葛藤する。

新堂は、市川美結が、病院内に残していったラジオ体操シールを拾い集める。
そして、手術前に着ていた服を縫い直して、市川の自宅へ無断で向かい、両親に届ける。

市川の両親は、どこの病院でも受け入れてくれなかった娘を受け入れ、
最後まで向き合ってくれたのは瀬戸だけだったことに気がつき、感謝する。

グッド・ドクター 3話感想

外科医として、最善を尽くしても、間に合わない命、助けられない命がある。
それでも、わずかな可能性があるかもしれないから、最後まで手を尽くすことをあきらめない。

 

大きなリスクを背負いながら、命に向き合った瀬戸ですが、外科医としての初執刀では、命を助けられなかった。。。
「命を助けられなければ意味がない。」自分を責め続けます。

何よりも、ある日、突然、出かける前まで元気だった我が子を失い、悲しみと絶望の極致に落ちる親。。。
本当に、やりきれない想いをどうしたらよいのか。。。

そんな中、救いとなったのは、新堂の、天国にいった美結ちゃんへの純粋な真心でした。

「そんなことをするな。医者失格。」と、美結ちゃんの服を丁寧に縫い合わせる新堂に高山は言います。
でも、新堂は、本当に、美結ちゃんのためになると信じ続け、美結ちゃんの両親に届けます。

 

他の人から見たら、こんなことをして何になるの?と意味が見いだせないこと。
でも、新堂には大切なことが見えるんですね。

 

本当に、まっすぐな新堂。

そして、自信を取り戻した瀬戸は、執刀医として待ってくれている次の子供の命を救うために、新たなる手術に向かいます。
外科医としての壁を乗り越えた瀬戸に拍手です!

気になるのは、高山は、なぜ、新堂に厳しく接するのか?高山の過去に何か関係がありそうですね。
これから、明らかにされていくことでしょう。

 

次回の作品にも期待します!

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