この記事を書いた人:れんや

ドラマ【グッド・ドクター】9話のネタバレと視聴率!

『グッド・ドクター』の9話が9月6日(木)に放送されました。

 

15分拡大で放送され、湊(山﨑賢人)の患者である伊代(松風理咲)に命の危機が迫ってきます。

今回はドラマ【グッド・ドクター】9話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

 

グッドドクター8話をご覧になっていない場合は、こちらの記事で紹介しています。

『グッド・ドクター』9話の視聴率

『グッド・ドクター』9話の視聴率ですが、残念ながらまだ発表されていませんでした。

 

発表され次第追記しますので、ぜひお楽しみに。

『グッド・ドクター』9話のあらすじとネタバレ

伊代ちゃん(松風理咲)は、凄く恋してるんだけどドキドキしているのは病気の影響もあったのかもしれません。

 

猪口副院長(板尾創路)は小児外科と産婦人科をなくすことに成功しましたが、これで命が生まれる所がまた一つ少なくなってしまいましたが、後悔することになると思います。

 

伊代ちゃんは、小腸を移植しないといけない方法しかなくなってきてしまい、お姉さんがドナーになる事を宣言されましたが、それには姉妹で大変な治療が待っていることを表していました。

 

お姉さんは何も伊代ちゃんには言いませんでしたが、汐里さんはあまり急に伝えるのではなくタイミングを見て、毎日看病をしてドナーにもなるなんて凄い決意だと思いますし、それに加えて新しい患者さんの相談に盛岡先生が訪ねてきました。

 

患者さんの名前は、伊代ちゃんが恋している亮平君で水頭症の為に手術しないといけない事と、歩く事が難しいという事も伝えられましたが、足にはもう麻痺が残っていることを何も本人は知らない。

 

あまり何も考えたくない子供の事だけ考えたいと思っているから、オペばかり入れているようには思うのですが、副院長はどうして亮平君の事を気にしているのかは分かりませんがカルテを見るというのは凄く珍しい事ではないでしょうか。

 

ここまで気にしているという事は、自分の息子さんなのか凄く思い入れのある人としか思えないですが、亮平君は早くバスケットボールをしたいという気持ちに駆られているんですが、湊先生はどうして伊代ちゃんをつれてきたのかは分からないですが、二人ともいつの間にか仲良くなっているみたいです。

 

二人とも本当の事を知らないけれど、湊(山﨑賢人)は最初に余計な事を言わないで楽しい笑顔を眺めているという事が出来るようになりましたが、移植手術で命を失ってしまう事もあるかもしれないという事を汐里さん(松井愛莉)は凄く気にしていますが、いつ話したらいいのかも分からない汐里さんの気持ちもわかる。

 

伊代ちゃんが移植をしないといけないという事を分かってしまい凄く怒っているけど、伊代ちゃんの事も考えて、そして話をしてほしくないという家族の意思を尊重したので伊代ちゃんはぶつけるところが先生とお姉ちゃんしかいないからぶつけてます。

 

5回も手術を受けて、その度に凄い痛みに耐えてここまで過ごしてきた伊代ちゃんはこれ以上お腹を切られたくないという気持ちも凄く分かります。

 

元気になれるという事は最初から分かっているかもしれないけど、それは合併症など拒絶反応を越えた先に見えてくるもので、すぐに見えないのが凄く不安で怖い気持ちになるんです。

 

副院長は、亮平君のお母さんに何を言ったのかは知りませんが、早く無くなる事を周りに伝えないといけなかったのは高山先生(藤木直人)の仕事だから、瀬戸先生(上野樹里)も少なからずショックを受けているみたいなのですが、副院長は亮平君の本当のお父さんだったんです。

 

海外の病院に行くのは、危険ですが今自分が小児外科をなくすと決めた所にお願いすることはできないと思っているのですが、湊は伊代ちゃんの事をどうやって説得するのかを必死に考えています。

 

湊先生は最初ここに来た時よりも患者さんの事を考えて行動できるようになりましたが、最後の砦だった病院がなくなってしまい、たらいまわしにされて子供が助かっていた子供が助からなくなってしまう可能性も大きくなってしまったという事です。

 

決まってしまった事に、悔やんでいる暇はなく高山先生は少しでも年内に早く助けられる子供の命を自分の手で助けてあげたいと思っているから必死にオペをして一人でも多く救ってあげたいとしているのにも関わらず、本当に小児外科や産婦人科をなくしてしまうのでしょうか。

 

伊代ちゃんは、相変わらずカーテンを閉ざしたままで何も話してくれないのですが、湊先生は必死に早く治してあげたいと思っているから、少しでも話をちゃんと聞いて不安をなくしてほしいと思っているのですが、伊代ちゃんは好きな男の子がいるから余計に心配になってしまったみたいです。

 

自分が嫌だと思っていた傷をお姉さんにもつけることになるので、それはしたくないと汐里さんは何もかもあきらめてきたと、思っています。

 

伊代ちゃんは、思っているけれど汐里さんはみじめなんて思っていないと思います。

 

凄い金額の支援金を手に入れましたが、多少の犠牲ではありません。

 

小さいときに、亮平君とは離れてしまっているみたいですが、息子を死なせたくないという思いは誰でも同じのはずで、ついに転院の日が来てしまいましたが伊代ちゃんには最後まで会えずに居なくなってしまうのかと思うと寂しい気がしましたが、亮平君が急変してしまいました。

 

副院長は今、高山先生にお願いした事は入院している患者の家族が皆思っていることなんですが、それをもうかなえてあげられなくなってしまうという事は、高山先生たち小児外科医や産婦人科医も悲しいという思いだけでなく、苦しい思いをするんです。

 

瀬戸先生が、ちゃんとCTを見てくれていたおかげで癒着が少ないところが見えてきましたが、心臓にも疾患があるという事が分かり凄く難しい手術になってしまいましたが、伊代ちゃんは何かを決断できたみたいです。

 

亮平君は手術は成功したのに、どうして足が動かないのかを気にしてるけれど、お母さんはどうしても自分が守ってあげられなかったと思って謝罪をしていますが、親は命が助かってくれるだけでもそれだけで、本当にうれしいです。

 

けれど、これから凄く悲しい現実に向き合わないといけないのですが、湊先生は一体何を伊代ちゃんに見せたいのかは分かりませんが、亮平君は何もあきらめずにバスケの練習しているのですが、やっと伊代ちゃんは汐里さんと話す事が出来ました。

 

注射はどんなに小さくても大きくなっても怖いし、痛いものなので誰もさせたくはありません。

 

だけど、少しでも早く元気になってほしいので伊代ちゃんも今ではお手本になっていますが、手術が無事に成功することを祈っていますし、亮平君にはこれから先に何かいい事がたくさん待っていると確信しています。

 

小児外科は、採算性の悪い科かもしれませんが、子供の命を守る事を諦めてしまったらこれから先子どもはどうやって生きていけばいいのでしょうか?

 

伊代ちゃんの組織検査の結果は既に肝硬変を起こしていて移植は出来ない状態なので、これから先の治療法を考えないといけませんが、司賀先生(柄本明)も倒れてしまいました。

『グッド・ドクター』9話の感想

https://twitter.com/yuki_F_bknb_29/status/1037691030751961088

『グッド・ドクター』最終話のあらすじ

東郷記念病院は小児外科の廃止へと向かっていた。だが、新堂湊(山﨑賢人)はステージ4のガンで倒れた司賀明(柄本明)を病室で付き添っている。
これまでずっと支えてきてくれた司賀の病状を初めて知り、湊はショックを隠せない。

その時、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入る。
司賀に今心配すべきなのは自分ではなく子どもたちだ、と促された湊は伊代の病室へ急ぐ。

瀬戸夏美(上野樹里)ら小児外科医を集めた高山誠司(藤木直人)は伊代が肝硬変も患っていると話す。
そして、放置すれば肝不全になるため、すぐにでも肝臓の移植手術が必要だと続けた。

しかし、伊代は小腸の移植も予定されている。

高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと告げるも、小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例は少なく、高山ですら行ったことがない。
そこにER(救急救命室)から川で溺れた少女、吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る…。

公式サイトから引用

『グッド・ドクター』9話のまとめ

9話では、伊代ちゃんと亮平君の治そうという意思の硬さに感動し、小児外科がなくなると分かっても目の前の命を諦めない姿にも涙なしでは見られませんでした。

 

湊の大事な2つの命が危機を迎えていますが、二人とも助けてほしいです。

 

そして、小児外科や産婦人科がこのまま運営できるように理事長たちが意見を変えてくれることを祈っていますが、来週の最終回は本当に今まで以上に涙なしでは見られないと思いますので、見逃さないように来週も内容が楽しみです。

おすすめの記事