前回のお話では、一歩の椅子だし凡ミスが2回ほどあり、
木村も試合を半ば諦めモードになった状態で終わりましたね。

まだご覧になっていない場合はこちらから御覧ください。

はじめの一歩 1223話あらすじ

一歩は椅子だし失敗を1度ならず2度もやってしまったことで、精神的なダメージを負っていました。
それ以上に、木村が怒り心頭なのは、当然の事だと思います。

 

椅子を起こしてコーナーに設置する篠原でしたが、いつも被っている帽子が脱げてしまい、
円形にハゲている後頭部を露呈してしまいました。

 

一歩といい、篠原といい、この二人のコントの様な展開に木村は完全に頭に来ていました。
篠原と木村は口論となり、篠原はセコンドを放棄してしまいました。

 

怒りの感情を持ったまま第3Rに出た木村は、対戦相手を翻弄。
相手を3Rで仕留めきれませんでしたが、4Rに繋がるいいRでした。

3R終了後にガス欠の木村は・・・・・

第3R終了のゴングが鳴り、コーナーに戻ってきた木村は、げっそりとした状態でした。
完全にガス欠の状態というやつです。

第4Rに向かう前に、木村は一歩にちゃんとアドバイスしやがれと言い残し、4Rに出ていきました。

 

ガス欠状態の木村は防戦一方のめった打ち。
それでも、ゴングに救われ何とか4Rは持ちこたえました。

 

ギブアップを告げる木村に、アドバイスする一歩なんですが、
そのアドバイスが無理に頑張る必要は無いですし、引退も悪くないと言います。

 

久美と映画に行ったことを木村に伝えると、何を観たか木村に聞かれ、
映画のタイトルを思い出そうとした一歩は『レディ・・・・・』一歩は映画のタイトルを忘れてしまいました。

 

5R開始後も木村はめった打ちにあいましたが、一歩が言った映画のタイトルが気になり、
そのタイトルを聞くまでは死なねえと決めていました。

まさにコントとしか言いようのないセコンド

ようやく5R終了とコーナーに帰ってきた木村でしたが、
ここで映画のタイトルを一歩から聞くのですが、映画のタイトルは『バーフバリバリ王様誕生』というタイトルでした。

 

木村は『レディ』はどこにいった?!と一歩にツッコミを入れましたが、
もうこの辺になると、ボクシング漫画ではなく、ただのコント漫画になってしまっていますよね。

 

一歩も、もう次終わったら棄権しましょう『危険』ですから。
と言って、木村にダジャレのつもりなのか?と言われる始末ですから。

一歩のセコンドとしての進化が問われる第7R

木村と一歩のコント漫画をずっと見せられたわけですが、第7Rで一歩のボクサーとしての経験が活かされる場面がでます。
休憩中の間に一歩がアドバイスしたのは、対戦相手のフィニッシュブローの特徴を読み切り、それを木村に伝えたのです。

 

木村は意識朦朧と、もう棄権したいという気持ちのまま7Rに向かったわけですが、
7Rでも木村はめった打ちです。

 

そして、対戦相手が仕留めにきた瞬間に、一歩がアドバイスした癖が対戦相手に出たのです。
そこで、木村は取り敢えずパンチを置いておくだけを実行すると、強烈なカウンターになり相手はダウン。

 

1Rと7Rのダウンを奪い、どうにか判定で木村は勝利を収めました。

一歩のセコンドデビューはこうして初勝利に終わったのです。

【はじめの一歩 1223話ネタバレ】感想

一歩のセコンドデビュー戦は、ボクシング漫画というより、コント漫画色が強くて、
面白かったか?と聞かれると・・・・『残念』というしか無いのが率直な感想です。

 

一歩にはもう少し、しっかりしたセコンドをやらせて貰いたかったのですが、
結局のところ、ダジャレと、笑いを取るための失敗でどうにか繋げた感が否めなかったです。

 

セコンドとなると、鴨川所属でメインとなるキャラクターは『鷹村』『青木』『板垣』くらいしかいません。

 

鷹村はセコンドが必要ないくらい強いのと絶対的信頼者の『鴨川会長』以外のセコンドは考えられませんし、
木村戦でこのセコンドっぷりなので、青木戦になれば更にコント色が強くなるのは目に見えています。

 

となると、唯一楽しめそうなのが『板垣』戦ということですが、そこまではじめの一歩を読んでいるか・・・・・(笑)
という状況になりかねません。

 

カンフル剤として何か新しいことを行わないと、このまま駄目漫画になってしまいそうで非常に怖いです。
とにかく、今後の展開次第だと思いますので、期待しましょう。

 

来週は連載アリです。

スマホで簡単に電子コミックを読んでみて!

スマホ

 

電子コミックを利用したことがありますでしょうか?
私もちょっと前までは、『電子コミックってw』と軽く小馬鹿にしていました。

 

でも、無料で電子コミックを読めるよと友人に聞いたので、
じゃあいつも購入している雑誌は結構かさばるから、無料だったら利用してみようかな~と安易な気持ちで試してみました。

 

結果は『これ馬鹿にしてゴメン』て感じです。

 

スマートフォンで漫画や雑誌を読む習慣が無かった私は試しに利用してみようと思い、
とりあえず、今1番読んでいる漫画『デビルズライン』を無料で読んでみました。

 

デビルズラインってどんな漫画?という場合はこちらの記事を御覧ください。

はじめの一歩は電子コミックにありませんでした
はじめの一歩も無料で読みたかったのですが、残念ながら『はじめの一歩』は電子コミックではありませんでした。
ただ、他にもあなたが読みたい漫画は色々ありますので、好きな漫画を読んでみてください。

コミックだと約600円ほどする所、私が利用しているFODプレミアムならポイントを利用することで、無料で漫画を読むことができました。
ポイントって何?と思うかもしれないので、FODで利用できるポイントの仕組みについてお話していきます。

FODで使用できるポイントの仕組み

ポイント・ポイントと言っていますが、このポイントとは一体何のことなのかを、
よりわかりやすく解説したいと思います。

ポイント

 

FODプレミアムではFOD内で使用できるポイントというのがあります。

 

そして、FODプレミアム1ヶ月無料おためしに加入すると始めに、100ポイントが貰えます。
そして「8」がつく日にログインすると、毎回400ポイント、合計で1200ポイント貰えます。

  注意点!毎月8の付く日に400ポイントを貰うためには、
自分から獲得ボタンを押す必要があります。

自動ではポイントが付きませんのでご注意ください。
面倒くさく感じますが、ワンクリックするだけなので非常に簡単です。

 

20%還元

 

コミック1冊毎に20%還元されるので、
500円の本を購入すると100ポイント還元されるわけです。

 

 

デビルズライン

上記のコミック『デビルズライン11巻』も500ポイント消費しますが、100ポイント還元されるので、
実質400ポイントで漫画を読むことができます。

 

ぶっちゃけ普通に『デビルズライン 11巻』を購入したら600円ほどかかりますから、
それだけ考えても200円ほどお得というわけです。

 

しかも、電子コミック特有の『1巻まるごと無料』というサービス行っています。
このデビルズラインでは1巻、2巻がまるごと無料で読めるんです。

 

デビルズライン

 

これだけでも1200円分お得ですよね。

 

更にFOD特有のポイントシステムを利用して1300ポイントをGETすれば、5巻まで一気読みすることができます。
普通にコミックを購入したら、5巻ほどで、3000円かかりますからね。

 

どう考えてもFODを利用したほうがお得です。
このシステム上手く利用するとメッチャ美味しいです。

 

しかも驚きなのが、1ヶ月無料お試し期間内でも有効なんですよ。

 

1円も払わずに1300ポイント貰えるってちょっと信じられなかもしれませんが、これがFODプレミアムでは当たり前のサービスなんです。
この機会に電子コミックデビューしてみましょう。

 

かさばる事はないですし、紙媒体特有のインクのかすれや破れなんて事も一切ありません。
何より、他人の手で立ち読みされた漫画を購入するという事もありません。

 

通勤、通学途中や外出先、または暇な時などにサッとスマホを取り出し、電子コミックを読めるんです。

 

これ利用してみないとわかりませんが、本当に便利です。
更に、店頭では購入しずらい作品も、何の気兼ねもなく普通に電子コミックで読めてしまいます。

 

ということで、どうせなら無料で試せる期間中に電子コミックを利用してみて下さい。
きっと『これは便利だわ』と実感すること間違いなしです。

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