この記事を書いた人:れんや

この世界の片隅に

 

ドラマ【この世界の片隅に】7話のネタバレと視聴率!

『この世界の片隅に』の7話が9月2日(日)に放送されました。

 

晴美(稲垣来泉)とすず(松本穂香)は爆発に巻き込まれてしまうのですが…

今回はドラマ【この世界の片隅に】7話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

【この世界の片隅に】7話の視聴率

【この世界の片隅に】7話の視聴率ですが、9.8%でした。

2週間ぶりの放送ということもあり、なんと1.3%も視聴率が上がりました。

【この世界の片隅に】7話のあらすじとネタバレ

周作(松坂桃李)が訓練の為に家を離れ、その間すず(松本穂香織)は家を頼むと言われていました。

 

ですが、晴海(稲垣来泉)と共に空襲に巻き込まれて一度は難を逃れますが、爆弾に巻き込まれてしまい次に起きた時にはすでに北條家で眠っていたのですが…。

 

すずさんの手は片方無くなってしまい、晴美さんは時限爆弾に巻き込まれて小さい命が奪われてしまいました。

 

径子(尾野真千子)さんの気持ちも凄くわかるし、戦争をしていて何も得をしないのに、どうして命がこんなに無造作に失われないといけないのか、サンさん(伊藤蘭)はすずさんが助かっただけでもって言ってくれたのですが、悲しい回になるのは間違いないです。

 

普段通りにふるまおうと一生懸命に径子さんも努力しているけど、なんでも晴美さんの事が思い出されてもう戻ってこない母親が子供を失ってしまうと何も気力もなくなるし、考えられなくなってしまいますね。

 

自分が死んでしまいたいそう思う気持ちもわかるし、すずの家にも右手がなくなってしまったことが知らされて、北條家にも焼夷弾が落ちたけど、なんとか守り切れてよかったと思っているけれども、町は焦げてしまった。

 

訓練が中止になって周作さんが心配になって帰ってきましたが、すずさんは何も言えることがなく径子さんも傷がいえないままなので、苦しい顔しかできませんでしたが、すずさんはひどい熱と周作さんが帰ってきてくれた安心感なのか、倒れてしまいました。

 

周作さんにやっとリンさんの事を話したけど、知っていたことに周作さんは驚きましたが、すずさんは「えかった」と言われることに歪んだと思っていますが、径子さんは看病してくれるようになっているじゃないですか。

 

すみちゃんも心配になってわざわざ呉まで来てくれたけど、すみちゃんもしかして送ってきてくれた男の人の事が大好きなんだろうけど、呉は何回も空襲があって町が焦げてしまっているけど、広島にも8月6日に原爆が落ちてしまう事になりそうです。

 

死んでもいいとすずさんは思っていたに違いないですが、だけど周作さん達に迷惑をかけたくないし白木リンの消息も教えないって周作さんは絶対に広島には帰ってほしくないけど、一緒に居て怪我をしたすずさんの暗い顔をどうやったら明るく出来るのかも分からない。

 

節子さんはいつどこで生まれたのかは分からないけれど、8月6日がやってきてしまいました。

 

径子さんは、すずさんのせいではないと分かっていても当たるところがそこしかなく径子さんは孤独になってしまい言いなりに働いている訳ではなかったと思うけど良いお義姉さんをもってすずは幸せな人だと思うけど、凄い光が光った。

 

大きな雲が急に出てきて、皆はあれの正体が何なのかも分からないですが、すずさんは径子さんの言葉にここに居ることを決めましたが、今からすずさんはもっと苦しい現実が待っていることになるのかもしれません。

 

周作さんの過去の事も凄く気になりますが、どうして広島が凄く攻撃を受けたのかも長崎も同じく攻撃を受けたのかも真実に関しては何も分かりませんが、どこに爆弾が落ちたのかも分からない北條家の皆さんですが、あの光で何もかもダメになってしまいました。

 

義父さん(田口トモロヲ)あっさり新型爆弾と言いましたが、江波は本当に大丈夫だったのかきになりますがハルさんが看護師さんだったと聞いて驚きましたがすずさんも気になるから広島に行きたいと家族の事を確認したいと思っているんです。

 

自分一人では何もできないと言われてすずさんは髪の毛を切ってしまいました。

【この世界の片隅に】7話の感想

【この世界の片隅に】8話のあらすじ

広島の方角の空には見たこともない巨大なきのこ雲が。新型爆弾が落とされたという。すず(松本穂香)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることはない。やがて帰宅した周作(松坂桃李)に心配されるが気丈に振る舞う。そして、すずはもっと強くなりたいと心に誓うのだった。

数日後、北條家に回覧板が回ってきた。正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達だ。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)だけでなくタキ(木野花)ら近隣住民も北條家に集まり…。

公式サイトから引用

【この世界の片隅に】7話のまとめ

悲しい中でも、そればかりを思ってもいられないという気持ちで笑顔を絶やさないようにしている皆さんですが、これ以上の悲しみをすずさんが経験するというのは涙なしには見ていられません。

だけど、周作さんはどうしてリンさんの事を教えなかったのかも気になりますが、径子さんと北條家にきてから悲しい事を乗り越えて絆が深まったように思います。

ここからどうやってすずさんが前に進んでいくのかも、来週の決断とは一体何なのかも気になります。

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