この記事を書いた人:副編集長バッチ

美しすぎる女性囲碁棋士として、台湾の女性トップ囲碁棋士の黒嘉嘉(こくかか)七段(24歳)さんが話題になっています。
4月に史上最年少のプロ囲碁棋士になる小学4年生、仲邑菫(なかむらすみれ)さんと対局したことで話題になり、「ワールド碁女流最強戦2019」2回戦では、上野愛咲美女流棋聖に勝利したことで、注目されました。

 

今回は、可愛いと言われる、台湾の美人囲碁棋士『黒嘉嘉(こくかか)』さんのプロフィールや、
整形疑惑・実姉についてまとめてみたいと思います。

黒嘉嘉(こくかか)プロフィール

まずは『黒嘉嘉(こくかか)』さんのプロフィールをご覧ください。

名  前:黒 嘉嘉(こく かか・ヘイ ジャアジャア)
生年月日:1994年5月26日(24歳)
出  身  地:オーストラリア ブリスベン
所  属:台灣棋院
段  位:七段
身  長:172cm

台湾の囲碁界・美人棋士として話題になっている『黒嘉嘉(こくかか)』さんですが、読み方は『こくかか』さんです。
ただ、本来は『ヘイ ジャアジャア』と呼ばれているようです。

 

『黒嘉嘉(こくかか)』さんは、オーストラリア人の父と台湾人の母のハーフです。
現在は台湾棋院で活躍されていますが、日本で特別な対局があるときなど日本を訪れるようになりました。

 

これだけ美人で尚且、囲碁界の棋士となれば話題性抜群!芸能界での活躍もあるかもしれませんね。
『黒嘉嘉(こくかか)』さんは6歳の頃から囲碁を学び始めました。

 

台湾で有名棋士でもある周可平氏、林聖賢氏に囲碁を習っているようです。

 


2004年に国際アマチュア・ペア碁選手権大会出場します。
2005年には、世界青少年囲碁選手権大会に台湾代表として出場し3位入賞します。
幼少の頃から囲碁に携わっていたからなのか成績も凄く良いですよね。

 

2009年に、父親の仕事の関係でアメリカカリフォルニア州サンディエゴに移住します。
『黒嘉嘉(こくかか)』さん戦績をずらっと表にまとめてみました。

国際棋戦

穹窿山兵聖杯世界女子囲碁選手権 準優勝 2010年
IMSAエリートマインドゲームズ 2016年女子個人戦3位、男女ペア戦4位(林立祥とペア)
黄龍士佳源杯世界女子囲棋団体選手権戦
2011年 1-2(×朴志娟、×陳一鳴、○吉田美香)
華頂茶業杯世界女流囲碁団体戦/天台山農商銀行杯世界女子囲棋団体選手権戦
2012年 0-3(×朴鋕恩、×謝依旻、×王晨星)
2013年 0-3(×謝依旻、×李赫、×朴鋕恩)
2014年 2-1(○謝依旻、×王晨星、○金恵敏)
2015年 0-3(×崔精、×藤沢里菜、×於之瑩)
2016年 1-2(×崔精、○青木喜久代、×於之瑩)
2017年 1-1(×於之瑩、×崔精、○藤沢里菜)
アジア競技大会 2010年 男女ペア戦4位(周俊勲とペア)、女子団体戦3位
スポーツアコードワールドマインドゲームズ
2011年 団体戦4位、男女ペア戦4位(周俊勲とペア)
2012年 女子個人戦4位、男女ペア戦4位(林至涵とペア)
2013年 男女ペア戦準優勝(王元均とペア)
2014年 女子個人戦5位
アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ 2013年 女子団体戦3位、男女ペア戦7位(林至涵とペア)
おかげ杯国際新鋭対抗戦団体戦 2015年4位、2016年3位
ペア碁ワールドカップ 準優勝 2016年
国手山脈杯国際囲棋戦ペア碁戦 2014年3位(林海峰とペア)、2016年準優勝(陳詩淵とペア)
横琴嘉年華世界名人混双戦 2016年準優勝(林海峰とペア)
世界ペア碁最強位戦2017 3位(陳詩淵とペア)
SENKO CUPワールド碁女流最強戦 2018年 準優勝
国内棋戦

女子囲棋最強戦 2015、2016、2017年
鈺徳杯台湾女子名人戦 2位 2011年
台湾棋院女流棋士対外棋戦出場順位戦 1位 2012年
棋王戦リーグ 2012年 3-4、2013年 3-4
国手戦リーグ 2011年 5-2、2012年 1-7
天元戦リーグ 2012年 1-6
その他

中国女子囲棋甲級リーグ戦
2014年(厦門観音山)0-4
2015年(厦門観音山)
2016年(厦門観音山文化伝搬有限公司)
2017年(厦門観音山文化伝搬有限公司)
韓国女子囲碁リーグ
2015年(麟蹄ハヌルネリン)
引用:Wikipedia

この戦績を見ていただくとわかりますが、『黒嘉嘉(こくかか)』さんは、
台湾の女優棋士として現在もトップとして君臨し台湾では知らない人がいないほどの有名人のようです。

また容姿端麗で、高身長(172cm)という抜群のスタイルからモデルにも挑戦しているようです。

黒嘉嘉七段に整形疑惑?

『黒嘉嘉(こくかか)』さんですが、これだけ美人だともしかすると整形では?という噂も出てきます。
そこで調べてみたのですが、2018年に開催された「SENKO CUPワールド碁女流最強戦2018」の前夜祭で『黒嘉嘉(こくかか)』さんが会見をしていた様子の動画がありました。

まずは「SENKO CUPワールド碁女流最強戦2018」の会見動画の『10:58秒』あたりから再生してみてください。

どうでしょうか?若干垢抜けてはいない感じはありますが、メイクもかなり薄い感じなので、
バチッと決めた時と印象が違うように見えますが、整形までしているか?と言われると整形はしていないのではないかと思います。

その証拠に、『黒嘉嘉(こくかか)』さんの幼少期の頃から可愛さはありました。

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#20yearchallenge

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そして、小学4年生、仲邑菫(なかむらすみれ)さんとの対局後の記者会見での動画を観てみると、
整形ではないということがわかるかと思います。

『黒嘉嘉(こくかか)』さんの姉画像

『黒嘉嘉(こくかか)』さんには姉がいるのですが、お姉さん、『黒嘉嘉(こくかか)』さんの父親、
『黒嘉嘉(こくかか)』さん本人が写ったインスタがありました。

お姉さんの方がよりお父さん寄りの顔なのかな~と思いますが美人ですよね。
逆に、『黒嘉嘉(こくかか)』さんはアジア系の顔よりなので、台湾人の母親似ですね。

まとめ

今回は、台湾の美人囲碁棋士『黒嘉嘉(こくかか)』さんのプロフィールや整形疑惑、実姉についてまとめてみました。
いかがだったでしょうか?

 

美人囲碁棋士として活躍される中、その美貌でモデルにも挑戦するなど、幅広く活躍の場を広げています。
今後日本でメディアに多く出てくる可能性も十分あります。

 

今後に活躍に期待しましょう!

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