パソコンは一家に一台、だったのが個人に1台の時代になってきましたね。
価格帯もかなり下がってきて10万円以内で、普通に使うには困ることがないパソコンを手に入れることが出来ます。

 

最近ではパソコンは売れなくなってしまっているようで、タブレットやスマホで大体のことが出来てしまうので、
就職した会社でもパソコンが全く使えないと言う新入社員もいて、新人研修の中にパソコンの使い方なんて講習を組み込んでいる会社もある程です。

 

しかし、2020年にプログラミング教育が必修化されることになります。
まだどの様な方向性で、プログラミングを誰が教えていくのか?

 

また、どの様な言語を教えるか等がまだ決定しておらず不透明な感じがあります。

 

そうなるとパソコンの駆け込み需要が再び期待できます。
そんな中でも今回紹介するCMのMicrosoft Surface Goはスタイリッシュなパソコンです。
持ち運びが出来てタブレットしてもパソコンとしても使用できる機能性を兼ね備えています。

 

そしてこのCMに出演している、女優・俳優が気になったので調べてみました!

出演者プロフィール

渡辺早織 プロフィール

氏名 渡辺早織

生年月日 1988年1月19日 

出身地 東京都

カテゴリー 女優

所属事務所 ABP inc

 

現在このCMの他、ZIPや王様のブランチの買い物コーナーにも出演中、趣味は旅行と世界史。
教員免許も持っています。

その他2018年はドラマ99.9にも出演しており、女優やタレントとして活動しています。

野村修一 プロフィール(右側)

 

氏名 野村修一

生年月日 1980年1月2日

出身地 大阪府

カテゴリー 俳優

所属事務所 ZACCO

 

このCMの他、ドラマ『アンナチュラル』などに出演しており俳優としても活動は順調のようです。
このCMの中でも色々な役柄を熟しておりカメレオン俳優と呼ばれる日も近いかもしれません。

Microsoft Surface GoのCM内容は?

 

 CM放映時間は30秒、CMの中で流れている曲は平子瑛一郎さん作曲による楽曲で、タイトルまでは解りませんでした。
平子さんは普段よりCMソングを手掛けているため、CDなどをリリースする際にはこの楽曲も収録される可能性があります。

 

さて、CMの内容ですが何となく気分を高揚させるドラムとキーボードのメロディーで、
女性と男性がMicrosoft Surface Goを抱えているシーンが写り、次に画面にGOと映り波と戯れる渡辺早織さんの姿が出てきます。

 

その後画面が切り替わり、渡辺早織さんがカフェで画を描いているシーンへと切り替わります。
その後Microsoft Surface Goを片手に抱えたシーンに切り替わり白字でGOと出てきます。

 

シーンが切り替わり、アコースティックギターをケースに入れて、出掛ける野村修一さんが出てきます。
片手にMicrosoft Surface Goを持ちながら歩いてタクシーを止めるところでシーンが切り替わり、今度はバーベキューのシーンになります。

 

バーベキューのシーンでMicrosoft Surface Goを持ちながら、曲を選んで女性2人が踊る楽しそうなシーンの後、
部屋のシーンにカップルでMicrosoft Surface Goで何かを見て頼むシーンになります。

 

女性がMicrosoft Surface Goを片手に持っており、『もっとできるを軽がると、』とテロップが出て、
最後にMicrosoft Surface Goの文字が出てCMは終了します。

 

このCMには台詞がなくこんな場面でMicrosoft Surface Goをつかって欲しいと言う事を訴求するCMです。
あえて言葉を排除し気分が上がるCMソングで、ある意味疾走感を煽りMicrosoft Surface Goを使うロケーションを提言しています。
30秒ですが短く感じるCMでした。

まとめ

パソコンのCMですが、このCMを見て欲しいと思う人はパソコンと関わり始めて日が浅い人であると感じます。
ある程度パソコンを何台も買ってきた人はスペックを重視しますからCMで購入行動を起こす可能性は低いかもしれませんね。

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