『健康で文化的な最低限度の生活』7話ネタバレ・あらすじ&感想【ケースワーカは奥深い!視聴率も】

 

ドラマ【健康で文化的な最低限度の生活】7話のネタバレと視聴率!

『健康で文化的な最低限度生活』7話が8月28日(火)に放送されました。

 

栗橋(川栄李奈)は、どうして笑わないのか…利用者・中林(池田鉄洋)が抱えている問題とは?
今回はドラマ【健康で文化的な最低限度の生活】7話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

【健康で文化的な最低限度の生活】7話の視聴率

【健康で文化的な最低限度の生活】7話の視聴率は、5.3%でした。

前回の6話よりも、0.4%視聴率がアップしました。

【健康で文化的な最低限度の生活】7話のあらすじとネタバレ

「もっと優しくしてほしい」

えみる(吉岡里帆)の同僚で何を考えているのか分からない女性・栗橋(川栄李奈)は、ある利用者に困らされていた。

その男性は、中林吉徳(池田鉄洋)。

 

生活保護を受けているのだが、彼には以前から就職活動をするように栗橋も再三指導していた。
だが、栗橋は笑わない女性でえみるとは正反対の性格であり、理解が出来なかったのだが栗橋は仲間との食事も積極的に参加するタイプではないのだが、
人を助けようとする姿勢は誰よりも厚い女性だった。

 

中林さんは、就職をしないといけない事を再三言われているけど、
働かないといけないのは分かっているけれども、凄い記憶能力で阪神ファンなんですね。

 

掛布さんという方の名前は、初めて聞きましたが野球やスポーツのファンの方はヒートアップすると何を話してもダメなのですが、
中林さんは元々お姉さんと暮らしていて、その時は少しでも働いていたみたいなんだけど、お姉さんが亡くなってしまった事がきっかけなのかな?

 

働きたくないという訳ではない感じはするし、半田さん(井浦新)は、
もう少し話をきちんと聞くべきなのではないかと思っているんじゃないのかな?

 

中林さんは、「識字障害」という文字が元々読むことが出来ない男性だという事が分かったけど、
利用者の事をしっかり調べておくのはケースワーカーなんじゃないのかなっという感じがしましたが、中林さんは凄く悩んでいたみたいです。

書類などは今まではお姉さんに書いてもらっていたのですが、
亡くなられていてからは自分ではできない事が増えてしまって中林さんも戸惑われていたみたいです。

 

栗橋さんは、生活保護を打ち切らない為に中林さんと一緒に求職活動をしていましたが、
二人の間には大きな溝が出来てしまい、栗橋さんは中林さんの担当を外れる事になってしまい今後は違う人に任せることになってしまったけど、
自分に出来る精一杯の方法で中林さんの手助けをすることにした。

 

まず第一歩として、字を書けるようになる所から始めようと、勇気を出したけど、凄いちゃんと書けていて凄いと思ったけど、
やっぱり栗橋さんの教え方が怖いんだけど、「う」って凄い最初は難しい。

 

中林さんも凄く努力して、字も読めるようになったけど、「か」・「け」と来たら最後は「ふ」だと勘違いしてしまって、
それでも栗橋さんの笑った顔を見て凄く安心したけど、中林さんがここまで出来るようになったことが凄い事。

 

ケースワーカーは、奥が深い仕事で、中林さんの就職先も決まり安心。

【健康で文化的な最低限度の生活】7話の感想

【健康で文化的な最低限度の生活】8話あらすじ

ケースワーカーとして2年目を迎えたえみる(吉岡里帆)のもとに、利用者の赤嶺岳人(音尾琢真)が病院に搬送されたと連絡が入る。過度な飲酒で膵臓(すいぞう)を壊し、アルコール依存症の疑いもあるという。しかし、当の本人は治療する気ゼロで、このまま飲み続ければ間違いなく死んでしまう。もう二度と利用者を死なせたくないえみるは、必死に説得し、何とか禁酒を約束させるが、数日後、赤嶺は再び酒を飲んで大暴れする。約束をいとも簡単に破られたことにショックと怒りを覚えるえみるだったが、調べてみると、アルコール依存症はれっきとした病気で、自分の意思では治せないことを知る。

まずはアルコール依存症について知らなければ…と考えたえみるは猛勉強を開始。半田(井浦新)のアドバイスで、断酒を目指す人たちが集まる“断酒会”を訪ね、驚くべき実態をまざまざと見せつけられる。アルコール依存症患者と向き合うのは、ケースワーカーとして最も困難な作業だと知る半田から、「その覚悟はありますか?」と問われたえみるは、治療のきっかけを与えられるのは自分しかいないと奮起し、早速、そのチャンスが訪れる。

再び病院に搬送された赤嶺は、「次は、命はありませんよ」という医師の言葉と、えみるの熱い説得でようやく治療に専念することを承諾。ところが、結局本人はいまだに自分が病気だという自覚がないままで…。えみるはアルコール依存症が“否認の病”と言われる理由を思い知る。どうしたら病気だと自覚させ、治療につなげられるのか――。思い悩んでいると、見かねた石橋(内場勝則)がえみるに声をかけ、ある出来事を話し出す……

公式サイトから引用

【健康で文化的な最低限度の生活】7話のまとめ

「識字障害」というのを、今回初めて知りましたが本当に大変な事は色々な人によって違う。

 

仕事をしたくても、日常生活を円滑に送りたくても出来ない人もいるという事を、
このドラマを見ていると逆に勉強になるので、毎回見ています。

 

栗橋さんがどうして笑わなくなったのかなどは分かりませんでしたが、
いつかは分かってくれる所もあるという所が感動したし、希望が持てた所ではないかと思いました。

 

少しずつ、ケースワーカーのみんなが成長してきているので、
次の8話もとても楽しみな内容になっているのではないかと思いました。

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