『義母と娘のブルース』

『義母と娘のブルース』第8話が94日に放送されましたね。

 

前回は、亜希子さんがクビを宣告されたり、みゆきとのダブル土下座でさらに親子の絆が深まったりしましたね。
今回はドラマ『義母と娘のブルース』第8話の視聴率・あらすじネタバレ&感想についてまとめてみました。

 

『義母と娘のブルース』第7話のネタバレについてはこちらの記事で紹介しています。

 『義母と娘のブルース』第8話の視聴率は?

『義母と娘のブルース』8話の視聴率なのですが、残念ながら発表されていませんでした。

視聴率が発表され次第、すぐに追記しますのでお楽しみに。

『義母と娘のブルース』第8話のあらすじやネタバレ

7話では、一度は大勢の集客を行うことができたベーカリー麦田。しかし、亜希子さんが集客したことにより、逆にベーカリー麦田のパンが魅力的ではないことを、みんなに知らせてしまう結果に、、。そこで亜希子さんはリニューアルオープンを提案。

 

どのようなパン屋さんがよいか、様々な人の協力を求めながら、考えるも亜希子さんがたどり着いたのは、先代の味の復活。しかし以外にも、みゆきはこの案に対して消極的。亜希子さんに意見します。みゆきの意見はセンスがあるとほめられ亜希子さんも嬉しそう。みゆきも何か力になれるのでは、とはりきり、勉強そっちのけで何かないか考え始めます。

 

また先代からもアドバイスをもらえることになりましたが、先代は何も言いません。何も言うことがないと。材料も手順もほぼ同じ。もっと言えば改良されている部分もある。でもおいしくもまずくもない。違いがあるとしたら、「思い入れ」。先代からのアドバイスは「自分が世界一美味しいと思うパンを作れ」というものでした。先代の味を取り戻すということは、味をコピーすることではなく、店長が先代のスピリットを受け継ぐことでした。

 

今まで、どういうお店にしたいとかどういうパンを作りたいとか、何も意見を言ってこなかった麦田。初めて、「自分は耳まで美味しいパンを作ってみたい」と自分の考えを持ち、試行錯誤を始めます。また悩む麦田を秀才大樹がサポートし、ついに耳まで美味しい食パンが完成します。耳まで美味しいパン、すごく食べてみたいですね。

 

食パン完成後、すぐに亜希子さんは麦田にリニューアルオープンまでの2週間で30種類の改良を指示します。今までであれば文句を言っていた麦田は、試行錯誤しながらパンを作る楽しみを知ったせいか、文句一つ言わずに改良に取り組み始めます。店長麦田が変わったことを感じるとても印象的なシーンでした。また楽しそうに試行錯誤する店長麦田は楽しそうで、かわいくてかっこよかったです。

 

また亜希子さんは先代に完成した食パンを持っていきます。麦田が試行錯誤して作った食パンを嬉しそうに食べる先代。食パン代として5万円払い、大きくなった息子にしてやれることはこのくらいしかないと。ここにも親子の絆が光りました。

 

麦田も心を入れ替え、周囲の人に意見や感想を求め、それを取り入れ改良を進めます。亜希子さんは20種類も改良ができれば上出来だと思っていましたが、麦田はしっかりと29種類完成させ、改良も残すところあと1種類となります。また、みゆきも「奇跡のパン屋さん大作戦」を提案し、取り入れてもらえたことで、自分のやりたいことをやるという感覚をすこし分かったようでした。パンの改良もうまく進み、ハッピーエンドが見えてきましたが、最後みゆきは麦田が亜希子さんに好意を持っていることにきづき、第8話は終わりました。

 

今回、麦田と亜希子さんの恋は特に進展はありませんでしたが、来週はどうなっていくのでしょうか。予告では、ベーカリー麦田の再建は大成功してそうでしたね。

『義母と娘のブルース』第8話のネットの反応や感想

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『義母と娘のブルース』第9話あらすじ

https://twitter.com/jfifdecoder/status/1036983484173049857

いよいよ 「ベーカリー麦田」 の新装オープンの日を迎える。

麦田 (佐藤健) と共にパン職人の基本を学び直した 亜希子 (綾瀬はるか) は、亜希子ならではのある秘策と元戦国部長の名にふさわしい営業攻撃を繰り広げ、
みゆき (上白石萌歌) と大樹 (井之脇海) をはじめ、下山 (麻生祐未) や 晴美 (奥貫薫) みんなの協力の下、「ベーカリー麦田」 は 「キムタヤ」 への第一歩を踏み出す。

そんな中、店の再興に向け苦楽を共にしながら楽しそうな亜希子と麦田を見て、みゆきは、麦田が亜希子のことを好きなのではないかと思い悩んでいた。
父・良一 (竹野内豊) がいなくなって9年。ずっと自分のそばにいてくれた亜希子の愛情を改めて実感しながらも、戸惑いを隠せず大樹に打ち明けるのだった。

公式HPより引用

『義母と娘のブルース』第8話のまとめ

亜希子さんの提案によりベーカリー麦田はリニューアルオープンを目指すことになりました。

 

みゆきと大樹、また様々な人の協力を得て、再建に向かいます。
そんな中、麦田が大きく成長し、自分の世界一美味しいと思うパンを作るために試行錯誤を始めます。

 

文句ばかり言っていた麦田が、パン作りが楽しいと、前向きに改良に取り組む姿が印象的でした。
また先代と麦田との親子の絆も素敵でしたね。

 

多くの人の協力と、麦田の成長でベーカリー麦田の再建が見えてきた第8話。

 

さてさて次回気になるのは、店長麦田と亜希子さんの恋の行方ですね。みゆきには気づかれてしまったようですが、どんな展開を迎えるのでしょうか。

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