スクウェアとエニックスがまさか合併して同じ会社になるとは思わなかったですね。

 

エニックスはドラゴンクエストシリーズや、いただきストリートみたいなゲームを作っていてそれなりの固定ファンを持っていました。
スクウェアについてはファイナルファンタジーシリーズを抱えており、こちらも人気作品でした。

 

そんなヒット商品を抱えている両者が合併したニュースを聞いたときは驚きました。

 

ロールプレイングゲーム(RPG)を主戦場にしていましたが、お互いに個性の強いコンテンツを持っているので、
バッティングし合わないのか?という事が気になりますね。
しかしそれは無かったようです。

 

一般的にゲームを制作するのに、16ヶ月掛ります。

 

1年4ヶ月の間完成するのかどうかも不確かな物に先行投資して、完成させて後から回収するパターンを取ります。
この間他のゲームを作っていない会社なら倒産してしまうケースもあります。

 

それだけ経費も掛っているのでお互いに合併して良いところを共有しながら成長していこうと考えていたのかも知れません。
因みにインターネット検索をしていたらドラゴンクエストⅦの経済効果は、電通総研調べで500億円はあったのでは無いかと言われています。

 

それだけゲームは色々なところへ好影響を与えていると考えても良さそうです。
そんなスクウェア・エニックスが送り出すゲームのSINoALICEは、どれ位の経済効果を生み出してくれるのでしょうか?

CM出演者:鶴見萌 プロフィール

#鶴見萌

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氏名 鶴見萌

生年月日 1996年12月3日

所属グループ 虹のコンキスタドール

所属事務所 ディアステージ

 

アイドルグループの一員であり、次世代エースとして期待されている一人です。
今回出演のCMがブレークの足がかりが作れると今後面白い展開が出来るのでは無いかと考えてしまいます。

 

CMの時とアイドル活動の時の印象が違うのが、印象的です。
個人的にはCMの時の表情が良いと感じてしまいます。
アイドル時の顔は別人じゃ無いかと思ってしまったほどです。

スクウェア・エニックスSINoALICECMの内容?

 

CM放送時間は30秒、スクウェア・エニックスのロゴが出現後。
鶴見萌さんが女子高生風の格好で横たわっています。

 

バックには恐怖感を煽るような音楽が流れており場面転換で、
ニーハイソックスの足が映りますがそれが鶴見萌さんの足かどうかは解りません。

 

その後鶴見萌さんのワンショットとなり、今度は鶴見萌さんを上から撮影したアングルに変わり子役の声で「悲鳴が聞こえる」その後鶴見萌さんが歩き出してヘットフォンを首に懸けて歩き出すと子役の声で「嗚咽が聞こえる」。

 

場面転換が再び起こり河原で石の上を歩いている三度子役の声で「嘲笑が聞こえる」のナレーションが流れ、
場面転換が起こり、洞窟のような場所を鶴見萌さんが歩いていると再びナレーションで「咆哮」が聞こえると語りかけます。

 

洞窟を走り抜ける鶴見萌さんの後ろ姿に、ナレーションで「それは最悪の物語」と語りかけ、
沢山の宇宙人のような首と手が見えたところでSINoALICEのロゴが見えてCM自体は終了しますが、
最後の場面で「アリスの事象」ヲ検索セヨと出てインパクトを残します。

 

ゲームの雰囲気を良く象徴したCMだと感じました。
やはりこのCMを見た人はどんなゲームなんだろうと興味を抱いてしまうはずです。

CMの撮影場所

全編栃木県で撮影されました。河原での撮影は鬼怒川の河川敷です。
栃木県宇都宮市大谷町の大谷資料館と稲荷山の採掘現場で撮影が行われたようです。

因みに6月に撮影が行われました。

まとめ

今回はスクウェア・エニックスSINoALICECMを掘り下げてきましたが、とてもよく出来たCMだったそんな印象です。
今後もゲームのダウンロード数が伸びると良いなそんな事を期待してしまいました。

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